英語を話し始める前に、常にしかるべき口のポジションを自然に作れるようになりましょう。

テキストでも解説します。


英語を話し始める前に、常にしかるべき口のポジションを自然に作れるようになりましょう。テキストでも解説します。


日本人が英語を話すと、95%の空気が口から出てしまい、鼻から空気がほとんど出ていません。

でも、ネーゼルサウンドを使えるようになると発音がネイティブにグンと近づきます。


日本人が苦手とするLの発音するための秘訣をお教えします。


この舌のポジションは、ネーザルサウンドを出すのに必要です。


まず普通に(ABCを)発音してみましょう。
語尾を伸ばすことを心がけて下さい。一緒にエクササイズします。



この発音のポイントは、単語の頭を強く発音し、
語尾を切らずに伸ばすことです。ネイティブのように、音をストレッチさせた
話し方ができるようになります。


この発音のポイントは、単語の頭を強く発音し、
語尾を切らずに伸ばすことです。

ネイティブのように、音をストレッチさせた話し方ができるようになります。


上下の歯をくっつけて発音練習することで、
唇と舌だけを使って発音する練習になります。

この練習をすると、唇や舌がよく動くようになります。


ここでは鼻からもっと空気を押し出して発声してみましょう。

舌を上を奥歯にくっつけながら、鼻から音を出すことで、
ネーゼルサウンドが出せるようになります。

ネーゼルサウンドをうまく発音できるようになるためのトレーニングもします。


ここでは4つのリップポジションズを習得するための練習をします。

4種類の唇の形がマスターできれば、完璧な英語を話すために必要な全ての音を発音できます。


バイブレーションサウンドの練習します。
この練習をすることで、一定した振動を保ちながら発音できるようになります。


上唇の位置をキープする練習をしましょう。

この練習をすることで、英語を話す時に、ネイティブのように常に上の歯が出るようになります。


ネイティブの話すスピード ナチュラルスピードを学びましょう。
ビデオを観て、モデルの読み方を真似して下さい。

最初は、はっきりと読み、次にナチュラルスピードで読みます。

2回目以降は単語と単語をブレンドさせて単語同士をつなげて読む練習をしましょう。

リバースエアーを使うとナチュラルスピードで英語を話しやすくなります。

まずは、リバースエアーができるまで練習しそれから普通の呼吸で話してみて下さい。


アメリカ英語に必須のAh サウンド(Apple, Cat, Hat のaの音)やEehサウンド(Hit、 Sit、Itのiの音)などの母音を身につけましょう。


アメリカ英語に必須のAh サウンド(Apple, Cat, Hat のaの音)やEehサウンド(Hit、 Sit、Itのiの音)などの母音を身につけましょう。


ここからはトーンを変えて、ネイティブの英語をSkits(スキット)を通して聞いてみましょう。

1回目はそのまま、2回目は字幕を頼りに聞き取って下さい。
3回目で自分の聞き取りを再確認しましょう。

ネイティブの英語には、日常会話でよく使う慣用句(Idiom)がふんだんに盛り込まれています。慣用句(Idiom)の解説もします。